育児中でも短時間正職員制度を利用して働き続けている方の感想

入職間もない看護師から役職者まで幅広い年齢層に好評です

利用者の声 その1:9:00~13:00までのパート勤務でしたが、家庭の状況で時間を延ばせるようになりました。しかし、第1子の幼稚園の事もあり、正職員としてのフルタイムは難しいため、短時間正職員を選択しました。

病棟課長クラスも利用中

現在は外来で8:30~16:30まで働いています。パートのときと違い、仕事をしっかりとこなす時間もあり、何よりも子供に負担をかけることなく、精神的にも経済的にもゆとりができたことがなによりです。

その2:主人の仕事の関係で引越しをしたため、病院への通勤時間が従来よりも30分長くなってしまいました(計1時間半)。育児のために退職も頭をよぎりましたが、上司に制度の利用を勧められました。

私の勤めている病院では、仕事と育児が両立できるように都合の良い始業時間と勤務時間を自由に選択できるので、非常に助かっています。病棟のスタッフもママさんが多いため私の状況をよく理解してくれ、子供が病気の時には仕事内容の調整をしてくれます。子供が小学校へ入学するまでは制度を利用したいと考えています。

その3:二人目の出産をきっかけにそれまでのフルタイム正規職員から短時間正規職員に移行しました。8時間勤務が週2回と12時間勤務の夜勤が1回で、合計で週28時間ほど勤務しています。

収入はそれなりに減りましたが、子供と触れ合う時間を確保しながらも、リーダー看護師として現状の仕事の質を維持することができるためやりがいを感じています。

その4:妊娠をきっかけに専門学校卒業後から10年間働いていた病院を退職し、専業主婦として育児をしていました。子供が4歳になり「そろそろ復職しようかな」と思ったときに出会ったのが、短時間勤務が可能な現在の勤務先です。

復職前は仕事と家事の両立がこんなに大変だとは思ってもいなかったので、ホント助かっています。仕事は時間内に終了できる枠が組まれ、超過勤務もありません。朝のラッシュに子供を巻き込まなくて済みますし、母親である自分に余裕が出てきたせいか、子供の情緒も安定してきたような気がします。

その5:1人目の子供のときはフルタイムで仕事をしていましたが、生活時間を私の仕事に合わせる形にしていたため、夕食や就寝時間が同世代の子供よりも大きく遅れ、幼稚園で居眠りばっかりしていると聞かされて大変ショックを受けました。

そのため2人目を出産後には、ちょうど試験的な導入がはじまったばかりの短時間正職員制度を利用することにしました。以来、親子共に規則正しい生活ができて助かっていますが、周りの皆より早く仕事を切り上げることに負い目も感じています。

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